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Calendar

1月
22
川岸富士男 椿と四季の草花譜展 
1月 22 @ 11:00 AM – 1月 27 @ 5:00 PM
1月
29
泉田 之也展
1月 29 @ 11:00 AM – 2月 3 @ 5:00 PM

泉田 之也展

[花]木島久美(フラワーコーディネーター)

2018年1月29(月)~2月3日(土)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

2003年、東京での初個展を当画廊で幕を開けた時の印象は今でも忘れられない。

準備された作品はオブジェと日常使いの器との間に違和感が無く、

どれひとつとっても美しい緊張感に満ちていた。

2000年、2002年と続けて朝日陶芸展のグランプリを 受賞した才能を目のあたりにした瞬間だった。

以来15年、岩手の風土に立脚し、 土に向かう姿勢にブレは無く、

常に思考する気鋭の作家として海外でも活躍されているのはうれしい限り。

10回目を数える今展では、木島さんが花を添えてくださいます。

どうぞお出掛けください。 

*初日17時よりささやかなオープニングパーティをいたします。

2月
5
横山近子展
2月 5 @ 11:00 AM – 2月 10 @ 5:00 PM

横山 近子展

201825日(月)~210日(土)

11:0019:00 (最終日17:00まで)

 

旅の人 近子さん。最初の個展は モロッコの長い旅の後だった。

ダウンタウンの迷路の空を覆う電線の痕跡が、 作品のどこかしらに印象的な線になって残されていた。

フランスの片田舎カーン、アルメニア、エストニア‥‥

それぞれの滞在で吸収されたものが肉体を 通して抽象化され、

未だ見ぬ国も 近子さんの作品を通して追体験する楽しみがある。

2011年の個展の最終日は、あの3.11 一晩中、画廊の床で揺られながら、

横山展の忘れられない記憶となっている。

*初日ささやかなオープニングパーティをいたします。

 

 

「sign」 294mm×265mm

 

 

2月
19
鈴木 啓子 田村 道子 二人展
2月 19 @ 11:00 AM – 2月 24 @ 5:00 PM

鈴木啓子 田村 道子 二人展

2018219日(月)~224日(土)

11001900(最終日1700まで)

 京都伝統工芸技術功労者賞を受賞された鈴木さん。

確かな技術に裏打ちされた正倉院文様からモダンなデザインまで

きもの好きにはたまらないローケツ染めのきものと帯が揃います。

 植物素材を独特の感性と手間をかけて

「道草の手仕事」として作品化してしまう田村さん。

今回はどんな作品に出会えるでしょう。お楽しみに。

 

4月
2
戸田 良枝 毛利 夏絵 二人展
4月 2 @ 11:00 AM – 4月 7 @ 5:00 PM

戸田 良枝

毛利 夏絵

二人展

201842日(月)~47日(土)

11001900(最終日1700まで)

緑の風”“江戸の風百彩”“心象の赤”…

戸田さんのタイトルに違わぬ染めの世界は、今も記憶に蘇ります。

今回は春のいろあいがテーマ。お楽しみください。

やさしくやわらかいイメージでガラス食器やアクセサリーを制作する毛利さん。

毎年テーブルウェアフェスティバルにも参加。

コンテストに入選のボールも展示いたします。